2016年9月30日金曜日

キャリアコンサルタント国家試験合格発表

9月29日キャリアコンサルタント国家試験の合格発表でした。
協会のホームページで合格発表がありました。
合格者は、受験者番号が掲載されます。

ちょうど11時45分から12時まで時間があいたので、いてもたってもいられず合格を確認してみることに。


学科試験、実技試験の結果がPDFファイルに別々へ表示されるので受験者番号を照らし合わせます。

手が小刻みに震えながら・・・・ブルブル振動します。
あ~怖いな・・・怖い・・・。


右手が震えてマウスを持つのがやっと。
左手を右手にそえながらマウスを動かします。
 
何度も受験者番号を口ずさみながら、マウスのカーソルを動かしていきます。
「あった」と思ったら、違う番号でした。
蚊をハエたたきでねらってしとめようとしても、逃がしてしまったような感覚です。

瞬間、心臓がこれでもかというくらいバクバクします。
再び、一呼吸おいてゆっくりと番号をおっていきます。
 
学科試験は答え合わせができていたので合格していることをわかっているのに・・・。
それでも緊張は容赦なく続きます。
 
「あっ、あった、番号がありました。」

「受かっている、ホッ」

 
そりゃあそうだよね、受かっているよねと言い聞かせながら、いよいよ実技試験の結果を確認。


受験者番号を口ずさみながら確認していきます。

「あれっ・・・・・」

「あららら・・・」

「違う・・・ない・・・」

「ウソッ・・・・・・」

「あっ、ありました~~~」

目をこすりながら、何度も確認します。

半信半疑なので、今度は一文字づつ番号を口ずさみながら確認。

「合格している」

やっ、やりました!!!!!

「いや、待てよ、もしかしたらホームページの試験データの違うページを開いているんじゃないかな」

疑う自分がいます。
 
2度ほど、ホームページを開きなおして、2度、3度と番号を確認します。
確かに、合格しています。(あなた、そんなに自分を疑うのか!?)




 
手を震わせながら、2階にいる妻へダッシュで報告に行きました。

手の震えを妻に訴えかけて、涙目で試験結果がでたんだよと報告。

妻、「どうだったの?ダメだったの?受かったの?どっち?」



5秒ぐらい私は沈黙しました。


「嬉しさを込み上げながら番号あったんだよ、受かったよ、合格したよ!!」

妻とハグをします。
足元で、愛犬のビッケとポッケが祝福してくれます。
ワンワン泣きます。(私ではなく、愛犬です。)
よ~く見ると、ビッケはイカさんのおもちゃで遊ぼうと泣いていました(笑)
ポッケは、僕に会うと、嬉しくてペロペロが止まりません、いつものことです(笑)
 
手の震えがおさまり、胸の鼓動がゆっくりしてきます。

「やった-、受かったんだ、合格したんだ」

 
時計を見ると、11時54分。
わずか、9分がものすごく長く感じました。

12時から、仕事にもどりました。
何だか実感がわきませんが足どりは軽い。

 
ふと気づいたのですが、私は点数を気にしていたのです。


《続く》

2016年8月29日月曜日

昨日は実技試験を受けてきました。

今回の面接試験は、合否にとらわれている自分はどこにもいません。
日々、カウンセリングとカイロプラクティックの仕事をしていることもあって、実技試験は出張に行くようなイメージ。
 
「楽しみ」という気分ですね。
どんなクライエントさんでどんなことが引き出せるのかなってワクワク。 
 
試験内容は守秘義務の関係で一切公開できませんが、試験が終わってみて気づきが滝のようにあふれでてきました。

終わった当初は、何かモヤモヤする感覚が残っていたので、自分自身の内側と向き合う時間を持ちました。

たった20分の試験からこれほどまでの気づきが得れたのは大きな収穫でした。
試験の口頭試問で言えたら良かったのですが・・・
振り返りって時間がたってみないと気づかないことってありますよね。
 
後になって冷静になってみると客観視できました。
試験においては不利ですけどね。
(試験官からしたら、それを聞きたかったんだよ~って感じですね。)

 
合格発表は1ヶ月後の9月末なので、それまでどんな生活を送ろうかなって考えると「そうだ、会社の決算なのでやることがたまっているのでやらないと!!」気持ちを切り替える意味でもいいのかも知れません。

学科試験においては回答が公開されたので合格していることは確実で、論述、面接については試験官というか、協会の基準があるのでどれだけ満たせているかは正直わかりません。

自己評価としては、甘くみれば合格ラインにはいっていると思います。
厳しく評価すれば、もうちょっと改善点はあるから頑張ってみようよって感じで不合格ですね。

私としては時間が経つごとに充実感があふれてきたので、面接試験受けてよかったなと思いました。

クライエントさんのフィードバックはもらえませんが、キャリアコンサルタントさん(私)のラポールやリレーションがよかったのでもう一回続きの相談してみたいって思ってくれたら嬉しいですね。
私自身も、もう2,3回あったら問題解決までいけるって自信ありますしね。


キャリアコンサルタントを勉強するきっかけは、ホント単純で国家試験に魅力を感じたことが大きいのですが、今となっては、私がキャリアコンサルタントになることでこれから出会うクライエントさん、今いるクライエントさんにとっても利益につながることかなって胸を張って言えます。

試験は終わりましたが、私は準備運動をしてスタートラインにやっとたてた感じです。
 

試験後、妻に感謝の気持ちを込めてケーキをお土産に買いました。

「ホント、いろいろ支えになりました。」
「ありがとう!」
 
妻がいなかったら、私はここまで頑張りがきかなかったと思います。








2016年8月26日金曜日

キャリコン実技試験(ロールプレイ)まであと2日

学科試験、論述試験とは打って変わって全然緊張感がありません。
いいのか、悪いのかといったらよくわからないけれど、いい感じで力が抜けています。
それは多分、日々の実践を積んでいるからだと思っています。
 
キャリアコンサルタントとしての活動ではないけれど、仕事の転職や進路、人間関係、家族、学校、死別、離婚、不倫、病気など多くの悩みと向き合ってきました。
 
僕は、心と体のつながりからアプローチするのが得意なので、ホントならば施術ベッド一つ用意してくれたらホンといい面接ができるんだろうなって思います。
試験概要の決まりにはなかったけれど・・・・
そんなこと説明してやったらクライエント役さんがびっくりしちゃうんだろうな。
役がはずれて、本当の問題がわかっちゃって混乱させちゃったりもありえますね。
そういきたいけれどそうもいきませんね。
妻には怒られました「やっちゃダメって」(笑)
 
 
今日は、妻が実技面接の相手役をやってくれました。
いや~妻だとかえって緊張しちゃいました。
たくさんフィードバックしてくれてとても有意義な時間でした。
「ありがとう」を合格した時にいいたいですね。
(自己判断で、論述試験うまくいかなかったので、合格は微妙です・・・)
妻が、ハートのブドウ見つけてくれて何だかとってもいいこと起こりそうな予感がします。
 


2016年8月23日火曜日

第1回キャリアコンサルタント国家試験の解答が公開されました。

試験翌日に、正式な問題と回答が公開されました。
下記2団体の試験は学科は共通問題でしたが、論述は違った形式の試験内容でした。
ダウンロードして、自己採点や復習、今後の試験勉強に活用してみたいと思います。
学科試験が終わって、思った以上に疲れていた自分がいて逆にびっくりしました。
こんなにも試験に神経使っているんだなって。


JCDA(日本キャリア開発協会) 
https://www.jcda-careerex.org/past.html
 

キャリアコンサルティング協議会
https://www.career-shiken.org/past.html

2016年8月21日日曜日

平成28年度第1回キャリアコンサルタント試験(学科)回答速報

有り難いことに、本日の試験の解答速報を公開してくださっています。
株式会社ココスタディの原田さんありがとうございます!
ぜひ、自己採点してみてくださいね。
 http://www.career-consultant.info/2016/08/21/career201601/
 
私もドキドキしながら採点しました。
ケアレスミスがあったり、あれおかしいな間違っていると思う問題もありました。
私は84点でした。
合格ライン70点は確実に取れているので良かったです。
 
論述は不本意で終わりましたが、実技試験で挽回したいと思います。


記念に写真をパチリ。



学科試験、論述試験を受けてきました。

学科試験は勉強の成果がそのまましっかりでました。
自己評価では合格ラインです。

一方、論述試験は今まで練習してきた形式とは違った展開にあせってしまい最悪でした。
想定外の問題で落ち着いて解くことができませんでした。
 
試験残り時間30分ぐらいになっても冷静さを取り戻すことができませんでした。
試験会場を後にしてエレベーターに乗った瞬間、我に返りました。
試験問題が浮かんで、回答が次から次へと浮かんできました。
時すでにおそし・・・・・
よりによってこう書きたかったんだよなってことが後になってでてくるんです。
ほんとガッカリです。
 
気を落として、帰宅したらポッケとビッケがいっぱいいっぱい慰めてくれました。
妻もやさしく迎え入れてくれて、コーヒーとお茶菓子をだしてくれました。
 
少し休んで落ち着いてくると、自己評価は低くても最低合格ラインに達していればいいわけなんだし、来週28日は実技試験も残っています。
 
今日はゆっくり休んで明日から気持ちを入れ替えて、実技試験にのぞみたいと思います。
久しぶりに悔しい!クゥ~ソ~~悔しいです!となりました。
 






























2016年8月20日土曜日

試験は明後日なのに・・・・

8月15日にキャリアコンサルタント2級の過去問をやって、86点、83点とまあまあ合格ラインにはいったことで安心してしまった。
 
次の日は、風邪をひいてしまった。
だるさと頭がボーっとしてやる気も集中力もない。
幸い、16,17日と休みだったのが救われた。
 
一本ぷつっときれてしまったみたいに動かない。
そして、ここ数日は試験を受ける緊張感と、試験に落ちてしまった喪失感をはやくも感じていた。
 
何とも不思議なことで、まだ試験当日はきていないのに・・・・。
試験2日前というのに、のんびりしている私を見て妻は大丈夫なの?と思っている。
 
よくよく冷静になってみると、これはラッキーなんだなっていうことに気づいた。
味わいたくない感情や出来事を空想とはいえ、すでに体験してしまったんだと。
 
あとは、一回脳をリセットして当日を迎えればいいんだと。
1ヵ月で国家試験に合格すると書いたものの、実際の勉強時間は人に言えないくらい短い。
2週間ないと思う。
 
勉強時間を長くすればできるタイプではないので、限られた時間で徹底的に集中したほうが何倍も身になることを知っているのかもしれない。
 
試験問題のレベルはわからないけれど、自分の中では基本をおさえることができているので
最低限の勉強はやり遂げることができたように思う。
 
受かるか落ちるかよりも、今の実力を限りなく100%だせることを願っている。
試験はちゃんと結果となってかえってくるので、できなかった問題はもちろん、今後の実務に生かすことが最大の目的なので勉強に終わりはないと思う。
 
キャリアコンサルタントの仕事がこんなにも楽しいと思えたことだけでも収穫はあったのかな。
 
写真は、患者さんに頂いたピーマン。
耳に見えませんか?
実技試験はまだ先だけど、このピーマンのように大きな耳を傾けて傾聴を基本にキャリア理論を使ってキャリアコンサルティングしようと思います。